この頁で

プロダクトデザインの進め方

を具体的に説明します。

第1ステップ

サイト内メールアイコンをクリックし 貴方のお名前と連絡先、概略のご希望を伺います。

お返事を差し上げる方法を知る事が目的なので、

メッセージ内容は自由にお書きください。

第2ステップ

こちらから対応可能な内容と、追加質問を

貴方宛にメールで送信します。

追加のご質問、ご希望がありましたら

私宛の通常メール返信か、サイト内メールホーム どちらからでも

ご連絡をお寄せください。

意思疎通の方法として、LINE、Skype、通常メール等 連絡方法のご指定がありましたら

お知らせいただくと共に ご希望がありましたら

ご指定の日時、場所に当方から伺う事も可能です。

但し首都圏近郊に限ります。

第3ステップ

事前打ち合わせにより 作業目的 範囲、日程、作業費用等の合意がなされましたら

それぞれの確認のために請負内容の確認書を御社宛提出します。

御社確認後具体的な作業に入りますが

必要な場合はこの時点で機密契約書を

メール添付等でかわします。

第4ステップ

作業請負内容仕様書に従って作業が開始されますが、

必要に応じて事前打ち合わせで決定した連絡方法により

作業詳細を詰めていきます。

通常文章又はラフスケッチ、ラフ図面提出により

予定作業の方向性を確認していただきます。

第5ステップ

進捗状況を2D又は3D画像又は2D図面による

意思の疎通を図りながら作業を進行し

目的に対する合意がいただけましたら

3Dによるレンダリング(完成予想図)を作成し

そのご確認をもてデザイン作業を終了します。

場合によってモックアップが必要な場合は

別途費用になりますが、試作場所を

推薦しデザイン確認用モックアップを製作します。

第6ステップ

合意デザインを製造工程にひき渡す事になりますが、2D図面を作成し

必要に応じて担当部所と打ち合わせを行います。

通常はプロダクトデザインとして請け負う場合の作業範囲となります。

製造が外部発注の場合は

可能な限り図面の引き渡し先をご紹介し

その後も必要なホロウアップを行います。

量産金型製作を予定されている場合は

金型製作指定図を作成しますが、

初期請負確認書に作業が表記されていなければ

図面作成及び必要な打ち合わせ作業は別途費用

となります。

総則

どの範囲の作業まで予定されるかは、

初期時点で御社とかわす請負内容確認書に明記する必要があります。

追加作業のご希望がある場合は必要に応じてお知らせください。

その時点で御社と協議しながら作業見積を追加します。